ネタをいかす仕事の妙!
極上の江戸前寿司を堪能

東京の有名店で修行を積んだ、35歳の若き主人が握る江戸前寿司。つぎ足したタレで煮つけた「いか」や「ほたて」、毎日2種類用意される「白身」など、ネタにはどれも職人ならではの“細やかな仕事”がされている。1カン400円前後と値段も良心的。女性にうれしいひと口サイズで、見た目にも美しいものばかりだ。シャリはコシヒカリで、砂糖を使わずに酢と塩だけで甘みを出し、常に人肌に温めているため口当たりが絶妙。随所に職人としてのこだわりが光る店だ。

つぎ足しで熟成された醤油ダレの「ヅケ」(¥300〜)、小柱のすり身入り「玉子焼」(¥250)などネタは20種類ほどそろう

すし 弥助 PICK UP写真

濃紺ののれんが若々しさを演出。オケを使った看板も寿司屋ならではのユニークさ 
店内はカウンターのみ8席で、店主との会話もはずむ。江戸前の粋を満喫しよう 

すし 弥助 店舗情報

基本データ
店名 すし 弥助
住所 名古屋市天白区植田南3-110-2
電話 052-806-7292
※グルメウォーカーを見たとお問い合わせ下さい
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交通アクセス ●地下鉄鶴舞線植田駅から南へ徒歩3分
営業時間 ●12:00〜14:00(LO),18:00〜21:00(LO)
休日 水曜日
駐車場 2台
平均予算 [昼]2100円 [夜]7000円
座席データ
総席数 8席(カウンター8席)
個室 × 座敷 ×
禁煙席 店内全域禁煙!    
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